上下水道の減免制度とは?

この減免制度は、地方自治体によって制度を行っている自治体と、行ってない自治体に分かれ提案して、さらには、制度の内容自体も各自治体によって決められております。

ですので、まずは自分の住民票のある自治体が上下水道の減免制度を行っているかどうかご確認ください。

また、減免制度を行ってはいるけども、対象者は異なる場合もあります。

確認方法は、「上下水道の減免制度 地域名」で検索を行えばすぐにわかります。

対象者

ひとり親家庭に限って言いますと、児童扶養手当受給世帯のみになります。

ただし、地方自治体によっては、ひとり親など関係なく、重度障がい者家庭のみに減免など異なっておりますので、改めてご確認ください。

減免ってどれくらい?

自治体によって水道料金の設定が違っておりますので一概には言えないのですが、基本的には水道基本料金の半額を減免などになります。

例えば、上下水道の基本料が大阪市では850円

これの半額というと、425円の減免という事になります。

こんな金額で意味あるの?

本制度は、対象者になる時点でかなり厳しい状況の方に限定されている印象を受けます。

母子家庭であろうと、父子家庭であろうと・・・簡単に受けれる制度ではないのです。

つまり、困窮に困窮を重ねている方々に向けた、最低限の生活を送れるようにという制度

水って命の根源ですからね。

そして、あくまでも一時的な支援であり、450円でも今はありがたいというような家庭に向けての支援ととらえて下さい。

困窮していても、いつかは一般家庭と同様な生計を立てられ、困窮とは言わないまでも、それぐらいになる経済状況になるまでの補助にしか過ぎないのです。

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