生活費について

メインのお仕事

手取り20万

副業を活用する

ひとり親家庭の中では、正社員で頑張っておられる方もおられるでしょうが、アルバイト/パートで生計を立てている方も多いと思います。

場合によっては、今週がシフトが少なかったとか多かったとか・・・なかなか安定せずに、生活を送られていることだと思います。

例えば、シフトが多かったとしたら、それはそれでしんどいけどもお給料がもらえるのでいい事ですね。

しかし、不景気やコロナなどでシフトがどうしても減ってしまう場合もあったりと、なかなか安定しないですね。

そこで、僕がやってることのご紹介です。

これは、正社員でもアルバイトやパートさんでも実行できることだと思いますし、やり始めてからそこそこ安定しだしたので、もし面白そうだなって場合は試してみてください。

まず基本的な考え方として、週~月単位のメインのお仕事(中長期の仕事)を決める。

次にメインのお仕事が空いた日・・・つまり日単位の仕事(短期のお仕事)をいつでも入れれるように準備しておく。

最後に、時間単位のお仕事(UberやDidiなど)を準備しておく。

空いた日に日雇いアルバイト

ひとり親家庭の親でも、なにかしらの仕事はされており、ブラック企業を除いて、週5日前後というのが一般的な拘束時間だと思います。

さて、もちろんそれだけで生活費を賄えるのであれば十分だと思いますが、子供って大きくなればなるほど、食費や学費などの生活費がかかりますね。

ましてや、今回のコロナみたいなことになったらメインの仕事でも給料が減っちゃう;;

いろいろ準備できるうちに準備はしておきたいものです。

なので、僕(親)もなるべく動けるときに、多く仕事をしておくべきなのかな?と思います。

そこで、メインのお仕事以外で空いた時間は、日雇い派遣のアルバイトを入れております。

実際に僕がやっているのは、AM6:00に自宅を出発して、PM3:30ぐらいに自宅に帰れる倉庫の仕事です。6:00に出発しますので、めっちゃしんどいやん?って思われるかもしれないですが、6:30に集合して送迎バスで約1時半かけて倉庫に移動し、AM8:00~PM2:00まで実働します。

その後、また1時間半かけて帰るという流れです。

なんでこれが楽なの?っていうのを下記に書いてみたいと思います。

5:20  起床
 ↓
5:50  自宅から出発
 ↓
6:15  送迎バスに合流し移動
 ↓  ※①この間仮眠をとります。
8:00  稼働開始(14:00まで)
 ↓  ※子供が8:00ごろ学校に行く
14:00 送迎バスで帰宅
 ↓  ※②この間仮眠をとります。
15:30  自宅到着
    ※子供の帰宅と同じぐらいの時間になります。

この※①および②の赤いマーカーラインが肝で、※①の仮眠では仕事を始めるまえにプチチャージできて、※②では帰宅後の育児に向けてプチチャージできて思ったより楽^^

しかも、子供たちが登校するのは母にお願いして、その後は自分で面倒を見れるので母への負担も減らすことができております。しかも、もろもろ諸経費を引かれて、その日の給料は8,200円とそんなに悪くない^^

週1.5回この仕事をするとして、1か月で約6回×8,200円で50,000円ぐらいですね。

仮眠できるとは言え、体がしんどいのはもちろんですが、子供との時間をほとんど減らすことなく仕事ができるのが大きな利点かな?と思います。

その外には、日によって女性の割合が違いますが、平均して3割以上は女性で、僕と同じようなことを考えてたひとり親家庭のシングルマザーさんやシングルファザーさんもおりました^^

もちろん、メインの仕事によって日雇いアルバイトに制限を受けたり時間調整をしないといけなかったりいろいろあると思いますので、たくさんある派遣会社に登録してみて、自分と家族にあった労働先を見つけてみてください

空き時間にUber / DiDi Food

ひとり親家庭 節約
※左 Uber 右DiDi Food

子供が小学校高学年、中学生、高校生と少しづつ大きくなってくると、宿題や塾、自分の趣味と子供なりに自分ですごく時間が夜に増えてきます。

すると、だんだん親にかかる家事育児の時間も少なくなり、なんかこの時間空いてるな?っていう時間が増えてきます。

僕の例えで申し訳ないですが、例えば夜ご飯を食べた19時以降・・・子供は塾に行ってたり、宿題をしてたり、ゲームやドラマ、Youtubeを見たり・・・

しかも、UberやDiDi Foodって18時半ごろから結構注文が増えるディナータイム!

地域にもよるとは思いますが、2~3時間稼働するだけで、2,000円~3,000円ほど稼げます。

僕の場合は、週3~5を稼働しますので、月間で約40,000円ほどになります^^

副業についてはすごくたくさんありますので、興味のある方は、以下ボタンより自分にあったところを探してみてください。

養育費

ひとり親家庭の生活費の中で本来であればある程度安定してもらえるお金が養育費です。

ちなみに養育費とは、子供を養育している親のためにもらえるお金ではなく、子供が生活していく中で必要とするお金・・・を管理者である親権者に渡すという大前提はおえておいてください。

つまり、子供のためのお金です。

もちろん条件はいろいろありますが、夫と離婚したり妻と離婚したりした場合には、一般的に親権者以外の親から毎月数万円が振り込まれるはずですね。

別ページでもご紹介させて頂きましたが、母子家庭(シングルマザー)の平均年間就労収入(母又は父自身の収入)が200万円で、父子家庭(シングルファザー)の平均年間就労収入が398万円が平均値となっております。

月収に換算しますと、母子家庭が167,000円で父子家庭が331,700円となり、例えば子供一人のひとり親家庭の養育費が15,000円/月としますと、母子家庭では、約9%・・・父子家庭では、約5%分を生活費に上乗せできます。(父子家庭の平均年間就労収入331,700円ってのは、ちょっと疑問に思いますが・・・ここでは触れないでおきます^^)

これってなかなか大きいですよね。

中には、養育費15,000円で何ができるんだ!って思われる方もたくさんいると思いますが(実際に15,000円だけだと1週間の食費分としては足りないくらい)、自分の給料やその他と組み合わせでちりも積もれば山となります。

例えば、さらに児童手当が15,000円/月頂けるとすると、母子家庭では、約18%・・・父子家庭では、約10%分になります^^

つまりどんなに少ないお金でも、きっちり振り込みをしてもらい、少しでも生活費の足しにしていけば、ボディーブローのようにゆくゆくは、ひとり親家庭のママ パパの家計の助けになるのは必然と言えると考えております。

そんなひとり親家庭において必須の養育費を以下にまとめてみました。

よければご参考になさってください。

ひとり親家庭行政支援

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