親と同居しないシングルマザーが7割もいた

ひとり親世帯 ひとり親家庭 コラム

おはようございます。

【ひとり親家庭】PAPAちゃんねるのTAKUです。

今日は、日雇いアルバイトの時間がお昼から夜までという事で、ひとり親家庭の事を調べてみようと思って、ニュースなどを見ていると、びっくりする事実が・・・分かりました。

厚生労働省が発表したひとり親世帯等調査報告によると、

①2016年に親と同居するシングルマザー (母子家庭)は27.7% 2011年は28.5%
 ※約7割のシングルマザーは、親と同居せずに生活
②2016年に親と同居するシングルファザー(父子家庭)は44.2% 2011年は50.3%
 ※実際はシングルファザーの方が親との同居が多い

ちなみに、2016年の母子世帯数は123.2万世帯ですので、約34.1万世帯が親と同居しており、同年の父子世帯数は18.7万世帯ですので、約8.3万世帯が親と同居している計算になります。

思ったより、実家に頼ってないひとり親世帯が多くて、どうやって生活しているのだろうと疑問が・・・

僕なら絶対に無理だよなと思いつつ、もっともっと頑張っているひとり親家庭の親御さんはたくさんいるんだなって思いました。

僕の場合はすぐに母親が助け舟を出してくれたので、すぐに実家に戻って仕事を探して少なからず毎月貯金もできていたので、実家に戻った初月からかなり安定した暮らしができていました。

そして、ひとり親世帯が親と同居できない、もしくはしない実態を調べてみますと、実家が無い、実家とそりが合わない、実家が田舎、離婚後もすでに住んでいる地域で安定した生活を送れるなど様々な理由があるようです。

ともあれ一人だからこそある不安や心配もあるとは思いますので、是非とも頼れるサービスや人、相談先を常に用意しておいてくださいね。

保育園や一時保育、救急病院、ベビーシッター・・・

すぐにでも頼れる準備さえしておけば、自分が困ったときに決めたフローに沿って機械的に助けを求めることができますし、必ずそうして欲しいと願っています。

そして何より、困ったときにはこのサービスがあると知っているだけで、安心して仕事ができたり育児ができたり心強いものです。

離婚を経験したひとり親世帯は、慣れない生活、すべて自分一人でしないといけない、疎外感を感じるなど初めは我慢することのほうが多いと思います。(子供が成長してきたら、我慢とすら思わなくなってきますが・・・^^)

そんな生活を続けないためにも、緊急時への準備や、自分の人生設計、改めて親との同居をお願いしてみるなど、たくさんある選択肢の中で、自分と子供にとって一番いい道を模索してみてください。

長い間ひとり親家庭をしてきて思うことがあります。

何も恥ずかしいことはない・・・

誇ることもない・・・

今ある状況を受け入れて、自分と子供にとっていい道を探し続ける

そして、親は子供の犠牲になってはいけないし、子供も親の犠牲になってはいけない。

お互いがハッピーになる道が大切なんだよなって思います。

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