根本的な原因は解決してなかった

ひとり親家庭 補助 備忘録

2009年頃のお話

前回、妻の浮気が発覚して以降、夫婦という形をぎりぎりで保っていました。

ただ、以前に比べて妻からの暴力的な言葉は比較にならないぐらい増えてきていて、それを聞いた僕もすぐに言い返す・・・

おかしいことに化粧もすごく濃くなっていき、肌に白いファンデーション?のようなものを塗りたくっている。

明らかに首とほほの色が違うし、見てて痛々しかった。

もともとは素朴な感じで肌のやや日焼けしたようなきれいな女性が妻の印象だったのに、今ではどういう理由でこんな変な化粧をするのかが全く理解できなかったのを覚えております。

今思えばそんなくだらない日々を送っていました。

そして、数か月経ったある日、ひょんなことから妻の携帯のロックを解除

前回より明らかに状況が悪い内容・・・

二人の男性とやり取りをしてて、1人はキャバクラの出勤管理さんで、メールの内容は業務的に次回はいついつ出勤などでした。

コンビニで仕事をしていると思っていたのに、いつの間にかキャバクラで仕事をしだしている(TдT)

正確に言うと、僕が家にいる土日にキャバクラに行ってたんです。

土日には僕が子供の面倒を見て、妻が夕方から夜中までコンビニのバイトっていうのが一つのサイクルだったのがいつの間にか変わってた。

化粧などの件はこれでハッキリしました。

そして、前回とは明らかに違う男との会話もあり、こちらはデートの内容・・・etc
(※生々しすぎるのでこちらでは書かないようにしておきます。)

男と妻の浮気の証拠を押さえたので、妻の目の前で、妻の携帯から男に〇月〇日会いたいとメール・・・

〇月〇日・・・男は全く疑う様子もなく、僕たちの自宅の下に車をとめて、妻を迎えに家に入ってきました。

そこから、さらに衝撃的なことが展開されるのでした。

本来、僕がするべきだったことは、「東京の仕事を辞めてどちらかの実家に身を寄せる」ってことだったのかなと思います。

その当時は、まだまだ若くて世間体やメンツを優先してしまったのかな・・・?


今では幸せにしてあげられず、ずっと申し訳ないという気持ちでいっぱいです。

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