母の小指が折れた

ひとり親家庭 補助 備忘録

2015年頃のお話

【ひとり親家庭】MAMA★PAPA ちゃんねるです。

今回は備忘録という形で、息子が小学校低学年だった時の話です。

夏のある日の夜、母が寝ている部屋のドア付近で急にうずくまり始めて、心臓発作?脳梗塞?とかなり焦ったのを覚えております。

私が小さいときに祖母が脳梗塞でうずくまって発見された話を聞いていたので、あの時は本気で焦りました。

で、よく見ると右足の小指を抑えてて、若干血が・・・

ん?

どうしたの?って聞くと、扉の木枠に小指をひっかけて指と指の間が若干割けたと・・・

しかも、指が折れてる:(;゙゚’ω゚’):

急遽病院に行くと、きれいに折れてるし、特に何もしないでいいからと、ギブスだけをつけて治療は終わりました。

ギブスといっても、脱着可のすごく小さいやつです。

そこから、ギブスを外してもある程度は大丈夫ってなった日の夜・・・

3男がおばあちゃん(僕の母)に甘えたかったんでしょうね。

おばあちゃんに近づいてじゃれて・・・からの!小指を踏む(;・∀・)

そこから膝に手をついて中腰になって叫ぶ母・・・

治りかけの骨折が改めて、パキン!と折れてしまい、再び一から治療を始めるのでした。

今となっては笑い話で、同じ個所を数か月の間に2度も骨折(;^ν^)

僕がもう少し子供たちに気を付けておけばよかったのですが、まさかこんなことになるとは想像もできる、ほんと申し訳ないと思いました。

子どもが小さかったり、ご両親と暮らしているひとり親家庭さんは、こういうこともあるので気を付けて下さいね。

コメント

  1. りんご より:

    はじめまして♪
    読んでいて思わず笑ってしまいました。
    私も小さいころに熱い味噌汁をこぼされたりしましたが、骨折×2っていうのは初耳です。
    子どもって小さいうちは何をするか予想もできないですよね
    これからもお気を付けください

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