失った後に気が付いた妻の功績

ひとり親家庭 補助 備忘録

2010年頃のお話

【ひとり親家庭】MAMA★PAPA ちゃんねるです。

子供を送迎した時の保育士さんとお話・・・

最初のほうは何もわからないので、保育士さんに送り迎えのルールを教えてもらいました。

登園時は、ご飯用のタオルはここにかけて、机を拭く用のタオルはこちらで、毎日使うおむつはここに入れて、スタイの替えはここにかけてくださいと・・・

そして、帰るときは使用済みおむつは持って帰ってくださいなどなど。

詳しく説明をしてくださいました。

次に、子供の話になり、次男と三男はまだ小さすぎて、保育士さん曰く「こんな小さい年齢で子供を預かった経験がなかったんですよ?」って・・・

次男用のベビーベッドがこちらで、三男用のベビーベッドがこちらで・・・

寝るときは並んで寝ていますと・・・

その後、驚愕の事実を教えてもらいました。

一つは妻が寄付という形でベビーベッドを買って、もう一つは保育園の予算でで息子のために買ってくれて・・・

すべて妻が交渉をしてくれたみたいでした。

その他にも、妻が登園してくる時はいつも、ベビーカーに3男、抱っこ紐に次男、ベビーカーに車輪の付いた台を取り付けてそこに長男を立たせて送り迎え。

ひとり親家庭
※当時ベビーカーに取り付けていた台車

いろいろ手間がかからない方法を教えてくれると同時に・・・

妻がこれまでにずっと一人で我慢してきてくれた事(功績)を理解しました。

そして、妻が出て行ったんじゃなくて、なんの協力もせずに理解もできなかった僕が捨てられたんだと・・・

僕は、ずっと妻と子供に大罪を犯しながら、しかもそれに気が付くことなく・・・

ただただ仕事の事しか考えない、使えない父親だったのです。

妻が数年間一人でしてきたことを、たった数日するだけで妻がしてきてきてくれた事を理解できるのに・・・

なんで今までこんな簡単に気が付くことを助けてあげれなかったのだろう・・・

強く思います。

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