学校の行事が大変

ひとり親家庭 学校 受験 学び 学校 受験〈子供〉

2011年ぐらいの出来事

父子家庭になって思ったことは、自分でも息子たちの面倒を見てもらいつつ、母親にも息子たちの面倒を見てもわないといけないという事です。

僕には、息子が3人いるのですが、上の子は小学校低学年で、下二人は幼稚園・・・

運動会に学習参観、懇談会や演劇・音楽発表会など、一日の大半を費やしてしまう行事に始まり、幼稚園の送り迎えや、小学校の集団登校を見守る見守り当番など少ない時間ですが、どうしても時間を取られます。

しかし、仕事の関係で時間帯的に行けない行事があったり・・・

そんな時には「〇月〇日の学習参観はお母さんいける?」とお願いをしたりして、何とか時間のやりくりをしていました。

母も訪問介護の仕事をしていましたので、母も僕もどうしても時間が合わずに見に行けなかった音楽発表などもありました。

そんな時に限って?息子は「パパ来なかったの?」って・・・

あんなに遠いひな壇からでもよく見ているものですね。

そんな時は幼稚園や学校がブログに載せている写真を見て、「見に行ったよ。ひな壇の〇段目にいて、歌上手だったね」と・・・

写真しか見てないのに、さも見に行ったかのように息子に話したこともあります。

子供たちからしたら、大小どんな行事でも、きちんと家族が来てくれているというのは、ものすごい安心感につながるのでしょう・・・

ほっとした顔の後すぐに満面の笑み

今でもしっかりその時のことは覚えています。

罪悪感を抱えつつ、だけどしょうがない・・・

嘘をついてでも、子供に影を残したくない。

そんな思いを抱きつつ、もっと優しくしていこうと心に誓うのでありました^^

ちなみに・・・いたずら好きの我が子!

優しくしていこうと心に誓った後でも、容赦なく障子を破ったり、タンスにシールを張ったり・・・

宿題を隠したり^^

すぐにぶち切れさせてくれる我が子・・・

さっき優しくしていこうって決めたばかりなのに、怒ってしまいました^^

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