貯金の目安

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こんにちわ

TAKUです。

今日は、毎月の貯金の目安をご紹介したいと思います。

僕も新卒で会社に入った時から貯金を少しづつしておりますが、その目安ってなかなかわかりづらいですよね。

とあるサイトAには「手取りの15%を毎月貯金しましょう」とか、サイトBには「総世帯収入の5~15%」とか・・・

数字が一つのベンチマークっぽく見えて具体的な感じがしますが、僕たちひとり親家庭で言うと、なんかいまいちピンとこないですね。

毎月不安定だし、もちろん世帯状況によって貯金できる金額も変わってきます。

例えば、僕はひとり親家庭ですが、幸運にも母親の自宅に住まわせてもらっております。

毎月15万を収めて、あとは塾代を支払って・・・

他は全部貯金します。

仕事に行くときなどは、毎日同じペットボトルに水道水入れたり、おにぎりをサランラップにくるんで持って行ったり、コンビニすら週1回ぐらいしかいかない^^

そんな節約生活で、そこそこの貯金をできるに至りました。

さて、一般的な日本における貯金・・・

ネットで調べると出てくるので割愛させていただきますが、外国はどうやっているのか?というのをご紹介したいです。

今回は、アメリカで言われている貯金目標を書きたいと思います。

30歳になるまでに・・・年間の初任給と同じ金額を貯金しろと教育されます。

例えば、年間の初任給が200万円なら30歳までの貯金目標を200万円にします。」

·そして、その次のハードルがなかなか高くて、

35歳になるまでに・・・現在の年間給与の2倍の額を貯金しろと言われます。

年収が300万円の人は600万円ですね。」

40歳では、年間給与の3倍を貯金しろと言われます。

ちなみに、45歳では4倍^^

ここまではちょっと言いすぎなような気もするというか、無理!^^

あくまでも、このような教え方をする理由はなにかベンチマークになるものがあったほうがいいということを測りやすいからだと思います。

ひとり親家庭はどうしても、ほかの家庭より給料が低くなってしまう傾向がありますので、目標貯金額も少なくていいのです。

例えば、「離婚した年が30歳としたら、35歳になるまでに・・・年間の給料の50%の金額を貯金とか、40歳になるまでに、現在の年間給与と同じ額を貯金とか・・・」

50%の内容でもいいので、少しでも生活防衛を意識して貯金を頑張ってください。

そして、絶対にしてはいけないのは、どうせ未来がダメになっても生活保護があるからいいじゃん?とか、どうせ国に助けてもらうからいいよとか・・・

どうしても頼らないといけない人は、どんどん頼ればいいと思いますが、頼らなくてもいい人はなるべく自立した生活・・・そして毎月少しでもいいので貯金をしてみてください。

何年間も貯金をしていくと、目に見える形で貯金額が増えていき、次第に心に余裕が生まれるようになります。

そうなったら、あとはいろんなことにチャレンジしたりできるので、ひとり親家庭でも余裕のある生活が送れるようになりますよ^^

当サイトでは、貯金の仕方や節約の仕方をたくさん紹介しておりますので、そちらも併せてご覧ください。

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